明るく貧乏も楽しめる

しかしせちがらいね、最近は、と家族が言うので、
昔は貧乏でもなぜかどこかに笑いや、心の余裕があったねと
話をします。
明るい貧乏とは、ある有名なお婆ちゃんとの生活を書いた
漫才師さんの本の中にあったものです。
うちも押入れがベッド、お風呂から冷蔵庫もタンスも手が
届くほどコンパクトな部屋に住んでいたし、
なんとなく人間は過ごそうと思えば出来るものだと
経験上知っています。
決して景気が良いと思わないし、家計も楽ではなくても、
人は笑いながら生活もできるものです。

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